読後の所感

エビデンスという言葉が多く聞かれる中で、子育てにもエビデンスが必要なのか?どんなエビデンスがあるのか?じゃあどうすりゃいいのよ?ということを踏まえて読んでみました。

スポーツを通して、リーダーシップをとれるようになることが、子どもの将来の収入アップにつながる

非認知能力を伸ばすこと、例えば音楽や美術そういうものをやり続ける力、我慢強くなること、自制心なるもの、そういったものを伸ばすことが重要。

じゃあどうする?

子育て真っ最中の我が家にとっては、リアルタイムでこの情報をどう生かすのがよいのかを想像し、話のネタにしました。読書中は面白いから話題になるんだけど、読み終わってしまうと、忘れてしまい、日常に埋もれてしまいかねないという。しかしそんなことはさせまいとこうしてアウトプットしております。

下の子にはエビデンス的に能力が、上の子より劣りがちとのことで、絵本の読み聞かせの時間を作ってみようと思います。

今も将来も素敵な人生をおくってほしい、そんなことをパパママは思っています。

本の紹介

  • 発売日:  2024年12月12日頃
  • 著者/編集:  中室牧子(著)
  • 出版社:  ダイヤモンド社

本の目次

第1章 将来の収入を上げるために、子どもの頃に何をすべきなのか?
第2章 学力テストでは測れない「非認知能力」とは何なのか?
第3章 非認知能力はどうしたら伸ばせるのか?
第4章 親は子育てに時間を割くべきなのか?
第5章 勉強できない子をできる子に変えられるのか?
第6章 「第1志望の最下位」と「第2志望の1位」、どちらが有利なのか?
第7章 別学と共学、どちらがいいのか?
第8章 男子と女子は何が違うのか?
第9章 日本の教育政策は間違っているのか?
第10章 エビデンスは必ず正しいのか?

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